(1)アンカーロープが切れること (2)錨がひけること (3)アンカーロープを伸ばすこと (4)錨が絡むこと
(1)船首トリム (2)船尾トリム (3)イーブンキール (4)トップヘビー
(1)潮汐の影響を受ける場所もあるので、その付近の潮汐を調べておく。 (2)大雨が降った後でも、河口付近であれば流れに変化はない。 (3)河口付近の水深は、大雨やダムの放水によって変化することがある。 (4)上流に比べ河口に近付くほど、流れが緩やかになっている。
(1)トーイングロープは、前回の使用中に異状が無い場合でも、損傷の有無を確認して使用する。 (2)操縦者は、スキーヤー(ボーダー)の能力に応じた無理のないコース取りや速力を心掛ける。 (3)加速、減速及び停止など、スキーヤー(ボーダー)の意思表示は、あらかじめ決めておいたジェスチャーによって行うとよい。 (4)交通量の少ない場所を使用することが多いので、操縦者は、スキーヤー(ボーダー)の見張りに専念したほうがよい。
(1)047° (2)053° (3)061° (4)069°
(1)3時間54分 (2)5時間00分 (3)8時間00分 (4)8時間45分
(1)白色 (2)赤色 (3)緑色 (4)黄色
問35 次の図に示す灯質(図解)は、次のうちどれか。
(1)F (2)Oc (3)Iso (4)Fl
(1)水路通報 (2)水路要報 (3)水路誌 (4)水路図誌目録
(1)漁港 (2)漁さく (3)漁礁 (4)漁場
(1)信号紅炎の使用期限が切れていないこと。 (2)ボットムプラグが閉じていること。 (3)ハッチが閉鎖されていること。 (4)自己点火灯が固縛してあること。
(1)バッテリーの電圧点検 (2)発電機駆動のVベルトの張り具合の点検 (3)ハイテンションコードや点火プラグの点検 (4)燃料コックの開閉状態の点検
(1)(A)は正しく、(B)は誤っている。 (2)(A)は誤っていて、(B)は正しい。 (3)(A)も(B)も正しい。 (4)(A)も(B)も誤っている。
問44 エンジンを運転中、冷却水温計が、次の図のような示度を示した。エンジンの回転数を下げた後、原因を特定するために行う事項として適当でないものは、次のうちどれか。
(1)バッテリ液の量を調べる。 (2)冷却水取入れ口の詰まりを調べる。 (3)冷却水ホースの締付け不良や損傷を調べる。 (4)循環ポンプ駆動用のVベルトの緩み、破損を調べる。
(1)容器の側面が膨らんできた場合には、新品と交換するほうがよい。 (2)バッテリー液が規定量より減少した場合には、新品と交換するほうがよい。 (3)過放電させた場合には、新品と交換するほうがよい。 (4)十分な充電をしても比重が変化しない場合には、新品と交換するほうがよい。
(1)温暖前線 (2)寒冷前線 (3)停滞前線 (4)閉そく前線
(1)空が暗い灰色の層状の雲におおわれる。 (2)にわか雨が降る。 (3)通過後は気温が下がる。 (4)通過後は風向が南から西寄りに急変する。
(1)新月又は満月の1〜2日前に潮差が最も大きくなる潮汐を大潮という。 (2)高潮又は低潮の前後に海面の昇降が一時止まっているように見える状態を停潮という。 (3)海面の周期的な昇降のうち、海面が最も高くなった状態を高潮という。 (4)低潮から高潮になるまでの、海面が高くなりつつある状態の潮汐を上げ潮という。
(1)減少 (2)収束 (3)動揺 (4)同調
(1)落水者へ直ちに、ライフブイを投げ与える。 (2)いつでも飛び込めるように、ライフジャケットをはずして待機する。 (3)落水者を見失わないように見張りを立てる。 (4)風浪があるときは、落水者を傷つけないように接近する。
(1)約2時間33分 (2)約2時間44分 (3)約3時間20分 (4)約3時間31分
(1)40°-11.6’N、139°-40.0’E (2)40°-11.0’N、139°-39.6’E (3)40°-10.2’N、139°-39.1’E (4)40°-09.6’N、139°-38.5’E
(1)157° (2)162° (3)179° (4)184°
問55 次の図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、日本付近の気象状況について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。
(1)勢力が同じくらいの太平洋高気圧とオホーツク海高気圧の間に梅雨前線ができる。 (2)発達した低気圧が、停滞している前線上を中国南部方面から東に進み、雨を降らせる。 (3)梅雨の末期には、豪雨を降らせることがある。 (4)前線が停滞する期間は3ヶ月に及ぶ
問56 築地における平成15年9月10日午後の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐表によると築地の標準港は東京で、潮時差は+0h-20m、潮高比は1.03、東京港の当日の潮汐は次の表のとおりである。
(1)17時47分、約203cm (2)17時47分、約208cm (3)17時07分、約223cm (4)17時07分、約208cm
問57 次の図に示す地上天気図のように、日本付近を台風が矢印の方向に進む場合、台風の進行に伴い、(ア)地点の風向は、一般にどのように変化するか。次のうちから選べ。
(1)東→南東→南→南西 (2)東→北東→北→北西 (3)西→南西→南→南東 (4)西→北西→北→北東
(1)気象に対する配慮が不適切であった。 (2)復原性に対する配慮が不適切であった。 (3)航走波に対する配慮が不適切であった。 (4)トリムに対する配慮が不適切であった。
(1)振動が少ない。 (2)燃料費が安い。 (3)電気的な部品が少ない。 (4)堅牢な構造で重量がある。
(1)容量70アンペア時のものには、7アンペア位の充電電流とする。 (2)電源のをバッテリーのに、電源のをバッテリーのに接続する。 (3)充電中は酸素と水素ガスを発生するから火気に注意する。 (4)充電終期の電解液の比重は一般に1.28位である。
(1)エンジンがオーバーヒートや過負荷運転になっている。 (2)プロペラのピッチ、直径などが規定のものより大きい。 (3)クラッチケーブルのワイヤーが、古くなって伸びている。 (4)船体、舵、プロペラに貝殻や藻などが付着している。
(1)オイルパン内のエンジンオイルが多過ぎる。 (2)ピストンリング、オイルリングが折損している。 (3)シリンダ内に冷却水が漏れている。 (4)各シリンダの出力が不揃いで過負荷のものがある。