(1)回頭の初期、船体が外側に傾斜する現象をいう。 (2)回頭の初期、船体が内側に傾斜する現象をいう。 (3)回頭の初期、船尾が原針路から外側に偏出する現象をいう。 (4) 回頭の初期、船尾が原針路から内側に偏出する現象をいう。
(1)アンカーロープを伸ばす。 (2)シーアンカーを入れる。 (3)錨を入れ直す。 (4) アンカーロープを縮める。
(1)船首トリム (2)船尾トリム (3)イーブンキール (4)トップヘビー
(1)針路上に顕著な向首目標を選んでおく。 (2)順潮の中央期に航行するようにする。 (3)一度に舵を大きく取らないようにする。 (4)潮流となるべく平行に航行する。
(1)曳航開始時は、行きあしををつけるため高速で引き始める。 (2)視界が悪くなったら、減速して曳航ロープを縮める。 (3)曳航ロープは、解き放てないようにしておく。 (4)荷物は、曳く船から曳かれる船に移す。
(1)金づち (2)発電機 (3)ラジオ (4)麻索
(1)コンパス図 (2)トランシット(重視線) (3)緯度尺 (4)経度尺
問34 次の図に示す標識は、その標識のどちらの方向に安全な水域があることを示すか。次のうちから選べ。ただし、黒、黄は塗色を表す。
(1)北方 (2)東方 (3)南方 (4)西方
(1)単明暗光・・・緑色コンパス図 (2)単閃光・・・赤色 (3)単明暗光・・・赤色 (4)単閃光・・・緑色
(1)(A)は正しく、(B)は誤っている。 (2)(A)は誤っていて、(B)は正しい。 (3)(A)も(B)も正しい。 (4)(A)も(B)も誤っている。
(1)岩 (2)貝殻 (3)石 (4)砂
(1)ライフブイは、船の動揺で動かないように、固く縛っておく。 (2)ライフジャケット等の、光の反射テープの効果が落ちたものは貼り替える。 (3)ライフジャケットの見やすい場所に、船名又は所有者の氏名を表示しておく。 (4)ライフブイを、ざぶとんやまくらの代わりに使用しないようにする。
問39 次の図に示す結索の名称は、次のうちどれか。
(1)もやい結び(ボーラインノット) (2)本結び(リーフノット) (3)8の字結び(フィギアオブエイトノット) (4)止め結び(オーバーハンドノット)
(1)ベンチレーターが閉じていること。 (2)ハッチが閉鎖されていること。 (3)重量物が低い位置に積み付けられていること。 (4)ハルに亀裂や傷がないこと。
(1)ターミナルにグリースを塗る場合は、ケーブルの締付けが終わってからにする。 (2)バッテリーを固定するベルトやボルトには、ゆとりをもたせる。 (3)のケーブルをのターミナルに接続する。 (4)電解液の液面が、極板の上端と一致するように液量を調節する。
(1)チャージランプの消灯 (2)オイルパン内の油量の変化 (3)触手による冷却水の通水の有無 (4)警報ランプの消灯
(1)50 (2)65 (3)80 (4)95
(1)淡水で使用する場合は海水で使用するより点検の間隔を短くする。 (2)高負荷で使用することが多い場合は点検の間隔を短くする。 (3)荒れた海面で使用することが多い場合は間隔を短くする。 (4)海藻類が付着しやすい水域で使用することが多い場合は間隔を短くする。
(1)くもり (2)雨 (3)雪 (4)晴れ
(1)温暖前線 (2)寒冷前線 (3)停滞前線 (4)閉塞前線
(1)最高水面と最低水面との高さの差を潮差という。 (2)1日に2回起こる高潮及び低潮のそれぞれの海面の高さの差を潮差という。 (3)相次ぐ高潮と低潮との海面の高さの差を潮差という。 (4)任意の時刻における海面と最低水面との高さの差を潮差という。
(1)波 (2)錨 (3)帆 (4)舵
(1)プロペラが損傷するおそれがある。 (2)船体が振れて、さらに乗り揚げるおそれがある。 (3)船底の損傷箇所を拡大してしまうおそれがある。 (4)機関冷却水が逆流するおそれがある。
(1)約40.8海里 (2)約41.9海里 (3)約42.9海里 (4)約45.6海里
(1)30°-20.2’N、135°-18.7’E (2)30°-19.9’N、135°-19.5’E (3)30°-19.7’N、135°-20.6’E (4)30°-19.2’N、135°-18.9’E
(1)263°・・・ 9.5ノット (2)279°・・・10.3ノット (3)284°・・・10.8ノット (4)288°・・・11.2ノット
(1)救命いかだは、風雨による劣化や船体の動揺による損傷を防ぐため、全部をカバーで覆っておく。 (2)自動離脱器に積み付けた場合は、いかだが自動的に膨張するように、作動索を船体に接続しておく。 (3)自動離脱器をペイントで塗り固めないようにする。 (4)FRPコンテナを備え付け以外のロープで固縛しないようにする。
問56 石垣(石垣島)における平成15年9月12日午前の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐表によると石垣(石垣島)の標準港は那覇で、潮時差は+0h-10m、潮高比は0.77、那覇の当日の潮汐は次の表のとおりである。
(1)07時42分、約137cm (2)07時42分、約165cm (3)08時02分、約165cm (4)08時02分、約291cm
(1)シーアンカーがないときは、材木や漁網、セール等を用いて作成する。 (2)船首を波に立てて横波を受けないようにするときは、シーアンカーを利用する。 (3)追い波の中を航行するときには、プロペラにシーアンカーを巻きつけて速力を抑える。 (4)シーアンカーは荒天時だけでなく、舵が故障したときにも利用できる。
(1)操舵室の窓を閉めたまま航行した。 (2)椅子に座ったまま航行した。 (3)十分に睡眠をとった状態で航行した。 (4)自動操舵のまま航行した。
(1)エンジンオイルに水が混入すると圧力は下がる。 (2)オイルフィルターが汚れると圧力は上がる。 (3)エンジンオイルに燃料油が混入すると圧力は下がる。 (4)エンジンオイルの温度が低いときは圧力は上がる。
(1)エンジンがオーバーヒートや過負荷運転になっている。 (2)プロペラのピッチ、直径などが規定のものより大きい。 (3)クラッチケーブルのワイヤーが、古くなって伸びている。 (4)船体、舵、プロペラに貝殻や藻などが付着している。
(1)燃料系統に、水や不純物が混入した。 (2)ハイテンションコードの接続部に緩みが生じた。 (3)スターターモーターが作動不良となった。 (4)プロペラに何かがぶつかって損傷した。